落ち込んだとき、自分をいたわる7つの方法

落ち込んだとき、自分をいたわる7つの方法

落ち込んでしまったとき、なかなかそこから抜け出せなくて、つらいですよね。

他のことが手につかなくなってしまったり、頭の中でぐるぐる考えてしまって物事が前に進まなかったり。

無気力になってただ時間だけが過ぎていってしまうこともあります。

そんなときは、まず自分をいたわってあげることで、気持ちが落ちついていき、前に進むことができるようになります。

できそうなものから、ぜひ試してみてください。

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体を温める

体が冷えていると、気持ちもネガティブになりがちです。

気温が低い場合は、まずは暖かい格好をしたり暖房をつけるなどして体を温めましょう。

そして温かい飲み物を飲んで、体の内側から温めていきましょう。

温かいお風呂に浸かるのも効果的です。

心を休ませる

落ち込んでいるときは、自分の思考によって感情が動いています。

原因は自分以外にあるかもしれませんが、その原因が頭から離れなくて落ち込んでいるという状態です。

一度思考をストップして、疲れた心を休ませましょう。

「無」になるのはなかなか難しいので、頭で何か考えようとせず、頭に浮かんだものをただ眺めていればOKです。

そうすると、今までの思考回路から抜け出すことができ、心も落ち着いていきます。

視点を変えてみる

落ち込んだとき、自分をいたわる7つの方法

今は自分の視点で物事を見ていると思いますが、一度視点を高いところに移動させてみましょう。

鳥が空を飛んでいるイメージです。

今自分がどんな状態かを、上から客観的に見つめてみましょう。

「悩んでいること」が人生の全てではないことが見えてくると思います。

「今」は、幸せに生きるための「通過点」であることを確認しやすくなります。

体を整える

体と心は繋がっています。

筋肉が凝り固まっていると、脳への伝達物質が届きにくくなり、思考もネガティブになります。

マッサージやストレッチでほぐしたり、整体院などでプロに整えてもらいましょう。

特に首回りが重要なので、普段から首をゆっくり回すなどして、ほぐしておきましょう。

また、酸素を脳に送り届ける呼吸も大切です。

猫背は呼吸が浅くなってしまうので、なるべく姿勢をまっすぐにして、深い呼吸を心がけましょう。

好きなことをする

好きなものを食べたり、眠ったり、好きな番組を見たり、自分が心地よいと思うことをしてみましょう。

自分に優しく、とことん甘やかすことで、癒されていきます。

人には優しく自分に厳しい人は、自分への愛情不足になっているかもしれません。

大切な人に接するように、自分を大切に扱ってみましょう。

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ネットで検索する

今悩んでいることは、この長い歴史の中で、どこかの誰かがすでに解決している可能性が高いです。

悩みをそのままネットで検索してみると、意外とあっさり解決策が見つかったりします。

その悩みに対する色んな人の考え方や捉え方も見えてきて、視野も広がります。

人に話す

話を聞いてもらうことで、自分の気持ちが整理されていきます。

信頼できる家族や友達に話を聞いてもらいましょう。

カウンセラーなどプロに頼るのも良いです。

海外では心の不調を感じた時に、気軽にカウンセリングを受ける習慣があるそうです。

日本でも、風邪を引いたら病院に行くように、心の風邪を引いたらカウンセリングを受けるようになれば良いと思います。

話せる人がいなかったり、話したくない場合は、思っていることをひたすら紙に書きましょう。

思考を「見える化」することで、気持ちが整理され、客観的に捉えることができます。

最後に

落ち込んだとき、自分をいたわる7つの方法

落ち込んでしまうことって、どうしてもありますよね。

でも、落ち込んだときに抜け出す方法を知っていれば、それだけで少し気が楽になります。

「落ち込んでも、乗り越えれば大丈夫」と思えたら、怖いものなしです。

自分を追い詰めてしまう人が多い現代に、「生きるのが楽」になる人が1人でも増えてくれたら嬉しいです。