頑張りたいのに頑張れない時は〇〇が足りてない?上手に休む方法とは?

頑張りたいのに頑張れない時は〇〇が足りてない?上手に休む方法とは?

頑張りたいのに頑張れない。

目が覚めて起き上がりたいのになかなか起き上がれない。

無気力で時間だけがただ過ぎていく。

そんな時、「自分てダメな人間だな…」と自分を責めてしまっていませんか?

もしかすると「頑張ること」にフォーカスし過ぎていて、「休むこと」がうまくできていない状態かもしれません。

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休むことを自分に許可する

「頑張ること」は素晴らしいことですが、「休むこと」も同じくらい大切なことです。

ブラック企業などに勤めていると、古い考えの上司に洗脳されて「頑張ることは美徳」「休むことは悪」と思ってしまいがちです。

それが当たり前の時代もありましたが、今は時代が変わり、ストレスの種類も変わっています。

今は上手に休んで生産性を上げることの方が大切です。

私は、毎日終電までせわしなく働くブラック企業に勤めた後、転職して派遣で働いたことがあるのですが、派遣の規約に「パソコンでの作業は1時間ごとに10分、目を休めること」という文章があり「本来こんなペースで休むべきだったんだ」と知って驚きました。

まずは自分がいかに休めていないかに気づき、自分の体や心の状態に耳を傾けてみてください

自分に「休むこと」を許可してあげましょう

上手な休み方

眠る猫

休みながらも「あれしなきゃ」「これしなきゃ」と頭の中フル回転では、しっかり休んだことにはなりません。

今自分は「一生懸命休んでいる最中」だと認識し、リラックスして過ごしましょう。

やらなきゃいけないことがあるのに体が動かない時は、「休みたい」という体からのサインです。

風邪や病気になったら休むように、限界まで疲れていたら休むべきですし、本来限界まで疲れる前に休むべきです。

休ませてくれないような会社は、いずれ体を壊してしまうので、今すぐ転職しましょう。

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考え方を変える

頑張れない自分を責めてしまう人は、常に頑張ってきた人です。

頑張ることが当たり前になっていて、頑張っていることに気づいていないだけです。

自分がどれだけ頑張ってきたか、振り返ってみてください。

つい人の分まで頑張ってたりしていませんか?

自分が無理せずできる範囲の線引きをして、休む時間をしっかり確保しましょう。

最後に

頑張ったら、休んでください。

たくさん頑張ったら、たくさん休んでください。

自分を一番大切にする気持ちを忘れずに、自分の心と体をいたわりましょう

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