ある夢を見たことがきっかけで「生きる意思」に気づいた話

ある夢を見たことがきっかけで「生きる意思」に気づいた話

10代の頃、私は全然幸せではありませんでした。

毎日鬱々とした気分で、どんな最期を迎えるのが良いだろうかと妄想する日々を送っていました。

そんなある日の夜、夢を見ました。

その夢によって、消えたいという願望から「生きる意志」へと変化した話をシェアしたいと思います。

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本当の気持ち

夢の中で私は火事に巻き込まれ、火がすぐ側まで迫っていました。

「このまま逃げなければ、死ねる…」

そう思い、逃げない方が良いのではないかという考えが浮かびました。

しかし、結局生きたい気持ちが勝って逃げるという選択をしました。

そしてすぐに目が覚め、ぼーっと今見た夢のことを考えました。

「あぁ、そうか。本当は死にたいんじゃなくて、幸せに生きたかったんだ。幸せじゃないから死に逃げようとしていただけだったんだ。」

「だったら、どう死ぬかではなく、どう幸せに生きるかを考えよう。」

そんな気づきがあり、そこから「いかに幸せに生きていくか」を模索するようになりました。

マイナスの感情とプラスの感情

意識を変えた夢

マイナスの感情が生まれる根本には、プラスの感情があります

プラスの感情にフォーカスすることによって、物事が解決していくことがあります。

例えば、相手にがっかりした時

それは相手に「期待」というプラスの感情を持っていたからです。

例えば、憎しみを覚えた時

それは「大切な何か」があって、それを奪われたからです。

例えば、自分が不幸だと思う時

それは「幸せ」が何かを知っているからです。

こんな風に、マイナスの感情が生まれる背景にはプラスの感情があります。

マイナスの感情を引きずるよりも、その奥にあるプラスの感情をどうするかを考えてみましょう

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最後に

何にフォーカスするかで人生は決まると言われています。

同じ出来事でも、受け取り方を意図的に選ぶことができます。

マイナスの感情に振り回されずに、冷静になれば、物事も正しく判断することができます。

どんなに最悪な状況でも、そこからプラスに向かっていくことは出来ると思います。

視点を変えて負のスパイラルから抜け出していきましょう。