鬱々とした気分を晴らすカンタンな方法!〇〇を解放すれば心がスーッと軽くなる。

鬱々とした気分を晴らすカンタンな方法!〇〇を解放すれば心がスーッと軽くなる。

なんとなく心の状態が良くない時ってありますよね。

人間関係、気圧、ホルモンバランス…原因は様々ですが、それらを根本から解決するのはなかなか大変ですし、どうしようもないことも多いと思います。

心の状態が良くないと、どうすれば良くなるのか、頭でぐるぐると考えがちです。

そうすると余計に心は疲弊していきます。

そんな状態から抜け出す「カンタンな方法」を見つけたので、シェアしたいと思います。

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「べき志向」を解放する

ある日、お風呂上がりに髪を乾かそうとドライヤーを持ちながら、ふと思いました。

「今日は心が重くて、髪を乾かすのも面倒臭い。」

いつもは髪が整うように、最初は後頭部の下から、次に耳の上、頭頂部、そして全体が乾いたら冷風でキューティクルを整える、という手順で髪の乾き具合を感じ取りながら、脳みそフル回転で乾かしていました

「でも、今日は面倒臭い…。」

「そうだ、髪がボサボサになっても良いから、今日はドライヤーの心地良い風を感じながら適当に乾かそう。」

いつもは後頭部から乾かすのを、今日は気持ち良いと感じる部分から順に風を当てていき、頬やおでこにも当ててみました

すると、まるで草原の中でそよ風に吹かれているような心地よさを感じられました。

いつも「こうしなきゃ」「こうした方が良い」「TVやネットで紹介していた方法だから」と「思考優先」で行動していたように思います。

でも、「心地良いから」「こうしたい気分だから」という「心優先」で行動する時間が最近足りていなかったのだと気づきました。

「〇〇するべき」と常に考えてしまう、「べき志向」を解放してみると、心がふっと軽くなっていきました

乾かし方も適当で、いつもより長くドライヤーを髪に当てていたのに、なぜか髪はいつもより綺麗に仕上がっていました

きっと自分が「心地良い」と感じる温度や風量は、髪にとっても最適だったのだと思います。

KINUJO(キヌージョ)というドライヤーを使っているので、低温でも乾くドライヤーだったせいもあると思います。

赤外線のドライヤーは風当たりも柔らかくて、自然の風に近いのかもしれません。

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自分の感覚を信じること

心が軽くなる方法_空に浮かぶハート

「べき志向」を解放し、心が生き返ったせいか、ドライヤーで髪を乾かした後、冷房の効いた部屋へいくと、ひんやりした空気の気持ち良さをいつもより感じることができました。

呼吸も深くなり、気分がどんどん良くなっていきました

今まで「べき志向」にとらわれて、自分の感覚が鈍ってしまっていたようです。

スマホなどで簡単に情報が手に入る今、頭だけで考えて行動してしまいがちですが、物事はそんなに単純ではなく、その時の状況や環境によって最適な答えは変わってきます

物事を外の情報視点で決めるのではなく、時には自分の心を中心に決めることで、今の自分に最適な答えが導かれることもあります。

直感を信じる」というのは、自分の過去の膨大な情報から導き出した「最適な答え」だったりします。

体の調子も整えやすくなる

「べき志向」にとらわれていると、体の感覚にも鈍感になりがちです。

「寝る前にこのストレッチをする」と決めていて、その通りにやるよりも、体が疲れたと感じた時にこまめに動かしたいように動かす方が体がほぐれます。

「健康に良いから」と食べるものを選ぶより、今食べたい気分の食材の方が、今の自分に足りない栄養が入っていることもあります。

多少体に悪くても、ストレスが解消されて、体調が良くなることもあります。

体の感覚に気付けるようになっていれば、その都度ケアすることができるため、悪化するのを防げます

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最後に

コロナ禍で家での時間が増えると、外の刺激が減って感覚が鈍ってしまいがちです。

身近なもので感性を蘇らせることで、鬱々とした気分が消え、心が生き生きとしてきます

・ドライヤーの風をそよ風のように心地よく感じてみる

・水道水を湧き水を触るように冷たさや感触を感じてみる

・空気を山の中で吸うように深呼吸してみる

・周りの音をBGMのように聴いてみる

「べき思考」に偏っていると感じたら、一度それを手放して、自分の感覚に身をゆだねてみましょう

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