家事が苦手・面倒臭いという方にとって、毎日の家事は負担になりますよね。
「愛する家族のためなら頑張れる」という時もあると思いますが、そんな日ばかりではありません。
1人暮らしの時は、やる気が出ずサボりがちになったり、同居人ができると頑張りすぎて疲れたり。
そんなネガティブなイメージのつきまとう家事ですが、ちょっと見方を変えて、モチベーションUPしてみましょう。
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自分にとってのメリットを意識する
食材や日用品の買い出し
自分の意思で買うものを選んで購入することができるので、満足感と充実感を得られます。
家族の好み優先で買いものをしている人は、自分の好みのものも選んで、買いものを楽しんでみましょう。
また、スーパーやドラッグストアでは次々に新商品が発売されて変化しています。
新商品を見てまわり、店内の変化を楽しむこともできます。
お金を使うことで、経済を回しているという実感も持てるので、社会との関わりを感じることができますし、自分の生活をより良くし、自分を大切にする気持ちも生まれます。
レジカゴバッグを使えば、エコバッグに自分で入れる手間が省けて時短になります。

料理
家庭で作る料理は、コンビニで買うよりも添加物が少なく、自分の体をいたわることができます。
さらに、できたての美味しさを味わうことができるので心も元気になります。
外食に比べてお金の節約になるので、その分、他の費用に回したり、貯金を増やすことができ、気持ちにゆとりが生まれてきます。
料理をするたびに上達していくので、短い時間で美味しい料理を作れるようになりますし、自分の成長も感じることができます。
また、家族の好みだけでなく、自分が食べたいものも取り入れて、食べることも楽しめる料理にしましょう。
掃除

風水では、掃除は家の気の巡りを良くする1番の方法と言われています。
体を動かすので筋肉が鍛えられますし、部屋が綺麗になると気持ちもスッキリします。
何より体に触れるものが清潔になり、空気中の汚れも減るので、体調も良くなります。
掃除道具も年々進化しているので、お掃除ロボットや、コードレス掃除機、モップなど、自分の生活スタイルに合った使いやすい掃除道具を選ぶことで、時短になります。
好きな香りの洗剤を選んだり、好きな色のアイテムを使えば、心もリフレッシュします。

洗濯
服は直接肌に触れるものなので、いつも清潔な服を着ることは大切です。
好きな香りの洗剤や柔軟剤を使ったり、洗濯機に入れやすい洗剤を使って、自分好みのスタイルを見つけてみましょう。
ベランダや庭に出て洗濯物を干すことで、外の空気を感じたり、鳥や虫の声が聞こえたり、外の風景を眺めなたりしながら、心を癒すことができます。
使いやすい洗濯ハンガーを使うことで、気持ちよくスムーズに干すことができます。

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自分にとってのデメリットを回避する
食器の片付け
食器を放置しておくと、水が腐ったような匂いが染み付いてしまったり、お椀やお箸などの漆を劣化させてしまったり、デメリットが多いです。
あとで手間がかかったり後悔したりするよりは、すぐに洗ってしまった方が、結果的に時間の節約になります。
食器を洗うのは、量が多く見えて面倒な気分になりがちですが、始めてしまえば数分で終わります。
夏は冷たい水、冬は温かいお湯に触れることで、リフレッシュ効果もあります。
洗濯物を取り込む、畳む、収納する

洗濯物を何日も干しておくと紫外線で色褪せてしまいます。
タオルも乾燥しすぎるとカサカサになってふんわり感が失われます。
また、気温差で水分を逆に吸って湿ってしまったり、空気中の汚れが付いてしまったりします。
朝や昼に洗った洗濯物はその日の夕方には取り込みましょう。
洗濯物を取り込んだ後、そのままにしておくとシワがついてしまいます。
家のホコリも積もっていくので、取り込んだらなるべく早く畳んで収納しましょう。
ゴミ捨て
梅雨時や夏は特に、放置しておくとすぐ匂いますし、コバエが発生してしまいます。
ゴミ袋をセットしやすいゴミ箱を使い、ゴミ袋を交換しやすい場所に置いておくなどして、簡単にゴミ捨てできる工夫をしてみましょう。
袋閉じからゴミ袋のセットまで全自動でやってくれるゴミ箱もあります。

最後に
家事は自分以外の分もある場合、やらされている感覚に陥りがちですが、自分自身にも関係のあることなので、自分軸で考えてみると良いと思います。
家事には楽しめる要素もあるということを忘れずに、毎日を過ごせたら良いですよね。
それでも負担が大きいと感じるときは、家事分担を見直したり、自動でやってくれるアイテムを買ったり、家事代行サービスを利用したり、時には思い切ってサボってみたりして、自分にとって快適な家事ができる環境を整えてみましょう。



