最近、瞑想を習慣化しようと毎朝やってみているのですが、ふと「自分の存在を祝う」という感覚が湧いてきたので、思いっきり「おめでとう!」という気持ちを自分に向けてみました。
そうしたら、なんだか嬉しい気持ちになって心がふわっと軽くなったんです。
「おめでとう!」って、特別な日や何か大きなことを成し遂げたときだけに言ってもらえる言葉ですよね。
でも、毎朝目を覚まして今日も生きている、それだけで本当は「おめでとう!」なんだと思います。
生まれたことが「おめでとう!」なら、そこからここまで生きて来れたことも「おめでとう!」で良いのではないでしょうか?
自分にポジティブな言葉をかける
「おめでとう!」の他にもポジティブな言葉を自分にかけることで、自分の尊さを自覚していきましょう。
あなたは祝われたり感謝されたり褒められたりして良い存在です。
特に人との関わりが少ない環境にいたりすると、こういった言葉をかけてもらうことも少なくなりがちです。
自分の存在に目を向けて、たくさん声をかけてあげてください。
自分を大切にする
瞑想をしていると、「自分が生きていること」に意識が向きます。
この体は、私が何も意識しなくても、ずっと私のために働いてくれている。
朝起きて、ご飯を食べて、仕事をして、眠る。
そんな当たり前のことを、この体は黙々と支えてくれています。
自分に対して厳しい人は「もっとできるはずなのに」とか「なんでこんなこともできないんだろう」とか、責める言葉ばかりかけてしまいがちです。
でも、自分は一番近くにいてくれる存在です。
どんなときも一緒にいて、どんなときも私の味方でいてくれます。
そんな存在を大切にしないなんてかわいそうです。
自分も大切な人のように、祝ったり感謝することで「自分を大切にしても良いのだ」と気づけるはずです。
疲れたときには「今日はもう休んだら?」と声をかけ、好きなものを食べ、好きな音楽を聴き、ゆっくりお風呂に入る。
そんな風に、自分をねぎらう気持ちで接してみてください。
誰かのために頑張りすぎて心が疲れてしまっては、誰かを大切にする余裕もなくなってしまいます。
自分の心が満たされていると、自然と周りにも優しくなれるゆとりが生まれるので、自分を大切にすることが結果的に周りの人たちも大切にすることにもつながっていきます。
最後に
自分を大切にすることは、自分との関係を育てることでもあります。
友だちや家族を大切にするように、一番そばにいる自分のことも、丁寧に優しく扱ってあげましょう。
自分自身と仲良くなっていけたら、毎日楽しい気持ちで過ごせそうですよね。
皆さん、今日もおめでとうございます。

