「マロンシャンティイ」をパレスホテル東京のラウンジで味わう至福の時間。ホテルラウンジの魅力とは?

「マロンシャンティイ」をパレスホテル東京のラウンジで味わう至福の時間。ホテルラウンジの魅力とは?

「マロンシャンティイ」を食べてみたくて、パレスホテル東京の「ザ パレス ラウンジ」へ行ってきました。

ホテルの宿泊をせずにラウンジ利用するのが初めてで、エントランスでは本当に入って良いものかと少し緊張しました。

しかし入ってみると、素晴らしい体験が待っていました。

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パレスホテル東京の内装が美しい

ホテルの敷地入り口から建物の入り口まで少し距離があり、ここから入って良いのかドギマギしつつ建物の自動ドアの前まで歩きました。

人の出入りがあり、きっとここだろうと思いつつ中を覗くと、入ってすぐの所にスタッフの方がいるのが見えました。

その方に、「マロンシャンティイ」が食べられる場所を聞くと、丁寧に教えてくださいました。

そして入った瞬間、ホテルの内装の豪華さに魅了されました。

高い天井に、フカフカの絨毯、お花や様々なアートが飾られていて、他の商業施設やビジネスホテルとは全然違うんだなぁと圧倒されました。

入り口からまっすぐ進むと見える広いラウンジカフェへと進み、そこにもスタッフの方が2名いて、こちらの人数を伝えると、今は満席なので空いたらお呼びしますと整理券を渡されました。

そこにはQRコードが印刷されており、登録するとメールで順番が来たことを教えてくれるシステムでした。

ラウンジ近くのソファで待っていたので、順番が来ると直接声を掛けてくださり、席へと案内してくれました。

土曜日の14時頃でしたが、待ち時間は5分ほどでした。

結婚式に参加すると思われる華やかな服装の方が行き来していて、自分も結婚式に来た気分になりました。

ラウンジの席もゆったりとしていて、他の席と距離があり、天井も高く、喋る声が気にならず、ずっと心地よい音に包まれていました。

天井まである大きな窓から皇居の緑が見えてとても綺麗でした。

「マロンシャンティイ」のお味

マロンシャンティイ

私は「マロンシャンティイ」とホットコーヒー、夫は「3種の苺パフェ」とホットコーヒーを注文。

ホットコーヒーはスタッフの方が、目の前で注いでくれるスタイルでした。

「マロンシャンティイ」は、周りのクリームも中の栗ペーストも上品な甘さでとても美味しかったです!

そしてコーヒーが合う!

幸せを噛み締めながらいただきました。

栗10個分使用されているそうで、しっかり食べ応えもあります。

粗めのペーストで栗のホクホク感も感じつつ、なめらかな食感も味わえて、普通のモンブランより「栗」そのものの味を感じることができました。

でも周りのクリームたっぷりなので、ケーキを食べた感もしっかりあって、贅沢な気分になりました。

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「マロンシャンティイ」とコーヒーの価格

季節のオススメ 3種の苺パフェ

「マロンシャンティイ」は単品で1,460円、スイーツセットだと飲み物とセットで2,910円です。

地下1階にあるテイクアウトの「スイーツ&デリ」では800円で販売していました。

コーヒーの価格は単品だと1,700円、スイーツセットだと2,910円なのでコーヒーは250円お得な1,450円になります。

1杯でこれはお高い…と思っていたのですが、おかわりを何度も注いでくれて、「これは納得のお値段だ」と思いましたし、とても美味しかったです。

夫の注文した「季節のオススメ 3種の苺パフェ 」は単品3,030円、スイーツセット4,360円でした。

こちらは3種類のイチゴがアイスとクリームの上にたくさん並べられていて、白鳥の形のラングドシャに金箔も乗っている、とっても華やかなパフェでした。

こちらも上品な甘さのクリームと、イチゴの甘酸っぱさと、クリームの中のサクサクしたクリスピーの食感が美味しかったです。

季節のオススメなので期間限定メニューのようです。

最後に

一流ホテルに泊まるのはハードルが高いですが、ラウンジカフェを利用するのは、値段はそれなりにお高いですが、だいぶハードルは下がりますよね。

予約なしで入れるのも気軽で良かったです。

豪華な内装と一流のおもてなし、そして美味しいスイーツやドリンクを味わえる、パレスホテル東京のラウンジカフェでとても素敵な時間を過ごすことができました。

お目当ての「マロンシャンティイ」もとても美味しくて幸せでした!

コロナ禍で旅行に行けない分、ホテルのラウンジカフェで贅沢をするのも良いなぁと、新たな選択肢を増やすことができました。