ガルプラ最終回のあらすじと感想!「Kep1er」(ケプラー)の由来とは!?

ガルプラ最終回のあらすじと感想!「Kep1er」(ケプラー)の由来とは!?

ついにガルプラが最終回を迎え、デビューメンバーが決定しましたね!

実力の高いメンバーが多かったので、誰が選ばれるのかドキドキ&ヒヤヒヤしました。

2021年10月22日(金)20:00からAbemaTVで放送された「Girls Planet 999」の最終回を観たあらすじと感想「Kep1er」(ケプラー)の由来をシェアします!

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「Girls Planet 999」 最終回のあらすじと感想

最初は生存者18人全員での「O.O.Oファイナルバージョン」のステージで始まりました。

もう実力者しか残っていないので完成度が高くて、「もうこのメンバーでデビューで良いじゃん!」と思いました。

「ここから半分も落とされてしまうなんて、もったいない」と感じるステージでした。

その後、現時点での9位候補2名の発表がありました。

このままの順位だと、どちらかがデビューできないということです。

スクリーンに映し出されたのは、なんと、今まで1位になったことがある<Jグループ>の江崎ひかるさんと<Cグループ>のシェン・シャオティンさん。

ここでこの発表をしたのは、番組的にどちらのメンバーにもデビューして欲しいメンバーだったから、生放送中での投票数を上げるためにしたのではないかと思いました。

そしてデビューするグループ名が発表されました。

その名も「Kep1er」(ケプラー)。

由来は後ほど解説します。

ボーイズグループのような格好良さもある、クールな印象を受けましたが、参加者が力強くてクールなコンセプトが出来る人が多いので、きっとデビューメンバーにも似合うだろうと思いました。

そしてファイナルミッションの1つ目の曲「Shine」が披露されます。

完成度高いですね〜。

誰が選ばれるのだろう…?と予想しつつ観ていました。

そしてファイナルミッションの2つ目の曲「Another Dream」が披露されました。

感極まって、歌ったメンバーも観客席にいた脱落したメンバーも涙を流していました。

あとはデビューメンバー発表を残すのみ、と思ったらプラネットキャンプの様子が流れ始めました。

メンバーがお互いを描いた似顔絵を鑑賞したり、コース料理を食べたり、家族からのビデオメッセージを観たりしていました。

ウェン・ヂャさんのお父さんからのメッセージで映った時の部屋の豪邸感がすごかったです。

ウェン・ヂャさんが亡くなられたお母さんのことを話していて、泣いていたのも印象的でした。

グィン・マヤさんのお兄さんがイケメンでしたね。

今までを振り返ったりして、メンバー同士の絆が深いことが感じられました。

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「Ke1er」(ケプラー)デビューメンバー発表!

8位から発表されたのですが、8位の発表の時のタメがかなり長くて、SNSがざわついていました。

1位:キム・チェヒョン(韓国)

2位:ヒュニン・バヒエ(韓国)

3位:チェ・ユジン(韓国)

4位:キム・ダヨン(韓国)

5位:ソ・ヨンウン(韓国)

6位:カン・イェソ(韓国)

7位:江崎ひかる(日本)

8位:坂本舞白(日本)

9位:シェン・シャオティン(中国)

私の推しの江崎ひかるさんが呼ばれて一安心でしたが、実力のあるメンバーが落ちてしまったのは残念でした。

視聴者投票はどんな基準で投票しているかが分からないので、なかなか納得できない人も多かったのではないでしょうか?

視聴者投票はちょっとしたベネフィットがもらえる程度で、あとはプロであるマスターたちが決めてくれた方が、視聴者も選ばれるメンバーも納得できたのではないかと思いました。

私の思い描くメンバー9人はこんな感じでした。

(Jグループ)江崎ひかる、川口ゆりな、坂本舞白

(Cグループ)スー・ルイチー、シェン・シャオティン、ウェン・ヂャ

(Kグループ)チェ・ユジン、キム、ダヨン、キム・ボラ

せっかく日・中・韓から33人ずつ参加していたのだから、最後も綺麗に3人ずつだったら、平和で素敵だなぁと思っていましたが、実際は韓国人:6名、日本人:2名、中国人:1名が選ばれました。

9位がシェン・シャオティンさんだったので、8位まで中国人メンバーがいなくてどうなっちゃうのだろう?とヒヤヒヤしました。

中国人メンバーも実力があり魅力的な人が多かったので、もっと入ってほしかったです。

気になったは、2位のヒュニン・バヒエさん

番組中であまりクローズアップされていなくて、魅力が伝わりづらかったと思います。

番組開始当初から視聴者投票数は多かったので、もっと人間性が見えるシーンがあったら良かったのになぁと思いました。

お兄さんのヒュニン・カイさんがTOMORROW X TOGETHERというアイドルグループのメンバーであるため、そのファンが投票したのではないかと騒がれてしまっていてかわいそうです。

脱落したメンバーの方が実力は高かったかもしれませんが、ヒュニン・バヒエさんもデビューにふさわしい実力は備えていると思います。

9人とも調和のとれる性格に見えるので、グループとしてはうまくやっていけそうなメンバーなのではないでしょうか?

グループ名「Kep1er」(ケプラー)の由来

ケプラーは実際にある星の名前で、宇宙望遠鏡「ケプラー」により発見された、2つの太陽の周りを回る「ケプラー16b」という星だそうです。

少女たちを照らす太陽は「グローバルガールズグループという夢」、もう一つの太陽は「プラネットガーディアンたちの愛」。

二つの太陽が混ざって誕生した星の名前が「Kep1er」。

夢を守るという「Keeper」に、最高になるという意味の「1」を組み合わせた造語でもあるそうです。

アルファベットの「l」が数字の「1」になっているのがポイントですね。

「ガールズプラネット999」という番組名にふさわしい素敵なグループ名だと思います。

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最後に

日本、中国、韓国からあ33人ずつ選ばれたメンバーがデビューに向けて共に頑張る姿は、国境を超えた絆が感じられて感動的でした。

特に、中国の方のパフォーマンスを今まで見たことがなかったので、こんなに魅力的な人がたくさんいるということが知れて良かったです。

惜しくも脱落してしまいましたが、スー・ルイチーさんが1人でパフォーマンスした時の衝撃は凄かったです。

キャラクターも魅力的で、ずっと気になる存在でした。

そして江崎ひかるさんの圧倒的なダンスの上手さには驚いてしまいました。

小柄で幼さの残る顔立ちにも関わらず、パフォーマンスをする時の迫力や大人っぽい表情のギャップが凄いのも魅力ですよね。

川口ゆりなさんも脱落してしまいましたが、美しい顔立ちと、心から楽しんでいる笑顔も印象的でした。

他メンバーも実力が高くて魅力的な方多く、最初から最後まで楽しむことができました。

脱落したメンバーも、この番組を通してすでに世界中にファンができているので、デビューする日も近いのではないでしょうか?

「Kep1er」は2年6ヶ月という期間限定の活動になるそうですが、これからこのメンバーがどんなパフォーマンスを見せてくれるのかとても楽しみです!